ミレー落ち穂拾い、月山パイロットファームひえ取り

2018年、今年も稲刈りのときが近づいてきました。
と、その前に……

みんなでワイワイ、有機田んぼのひえ取り〜♪♪

もちろん、手作業。地道すぎるけれども、これが目下のところ最善の策です。しかも、実際にはそんなに生半可なものではありません。

手間暇というか、経費が本当にかかります。そして収穫量は慣行栽培と比べればほぼ確実に落ちるという、、、

自然災害が日常のような感覚になってきましたが、今年も収穫ができることに感謝しつつ、お米一粒の重みを思っているところです。

佐藤初女さんもおっしゃっていた『穀力』。人が適切に手を加えてこそ生み出されるものかもしれませんね。

ちゃんと実が入っていると良いです。本当に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください